マイタックル(私の使用しているヤエン釣具)の紹介をします。

レビューを記載していますので、購入したい方の参考にしてください。

ロッド(竿)

竿は、シマノの「アオリスタ500」と、ダイワの「バトルゲームアオリ51F」の2本出しです。

両方ともヤエン釣り専用竿ですので、感度は良く、先端はIMガイド搭載で気を付けて使えば、ライントラブルはほぼありません。

ただ、インターラインロッドのようにトラブルレスではありませんが。

インターラインロッドより、感度は高く、アジの泳ぎやヤエンが到達する前のアオリイカの違和感のある泳ぎなどが手元に伝わってきます!

反発を抑えた調子で、アオリイカがアジを放しにくく、竿の胴からしっかり曲がります。

アオリスタ500の方が先端が細く、胴調子なので「生きアジが弱りにくく、アオリイカが寄せやすい」ように感じています。

両方の竿とも、アオリイカの走りをロッドが吸収し、アオリイカへの違和感が少ない、とても良いロッドです!

リール

リールは、レバーブレーキ式のシマノ05デスピナ(改)とエクスセンスLB(改)です。
ヤエン専用ではありませんが、音出し改造をして使用しています。

以前は、ダイワのバトルゲーム2000LBQDを使用していましたが、置き竿ではバッククラッシュしやすく、この2種類のLBリールを購入しました。

デスピナもエクスセンスは、音出し改造しなくても、ゼロフケテンション搭載なので、置き竿でもバッククラッシュしにくいです。

レバーブレーキ式リールに慣れると、指先1本でラインの出す止めるが出来るので、アオリイカとのやり取りが非常に楽しいものとなります。

値段は高めですが、シマノ製のゼロフケテンション搭載のLBリールが、ヤエン釣りにはオススメです。

リーダー(ハリス)

リーダーにフロロカーボンの1.75号を使用しています。

リーダーは根ズレに強いフロロが良く、竿2本分位の長さ(約10m)にし、道糸と直結しています。

以前は、道糸に2号のナイロンラインをブラッドノットで直結していました。
ブラッドノットなら、結束部分の余ったラインはギリギリで切断すれば、その部分でヤエンが止まることはまずないです。

ただ、現在、道糸は0.8号のPEラインを使っています。
10mごとに色分けされているPEラインです。

PEラインを使うと、ラインの扱いは難しくなり、磯場で擦れたりすると一発で切れますが、竿から伝わる手感度が良くなります。

また、PEラインは伸びないので、合わせを入れた力がダイレクトにヤエンに届きます。

アジをひったくるように合わせを入れるヤエン釣りにはPEラインもオススメです。

ヤエン


ヤエンは、シマノ製を改良した物を主に使用しています。

以前は、ほぼ自作していましたが、市販されているシマノ製「AR-Bラインローラー跳ね上げ式」をちょっと改良するだけで十分だと感じています。

シマノ製跳ね上がり式ヤエンはアオリイカの取り込み率が良いです。(ただ、値段が高いですが)

竿置き

竿置きは、ダイワのヤエンスタンド(ブルー)です。

置き竿2本出しで狙うときに重宝しています。

写真のように使用しますが、超強風以外なら倒れることはなく、オススメです

ただ、爆風、超強風の時は倒れます。

約1年使用で、伸縮部の金具部分に錆びが発生してきました。

釣行後の水洗いは大切です(~_~;)

生かしバッカン

生かしバッカンには、外気温の影響が受けにくいクーラーボックス(ダイワのクールラインⅡ 16リットル)を加工して使用しています。

側面にエアーポンプの穴を開け、中に水中ライトを吸盤で装着しています。

エアーポンプ

エアーポンプはハピソンです。

ハピソンはパナソニックから販売されているブランドですので、長く(2年ほど)使用しても壊れていません。

ただ、空気の出が悪くなりましたので、分解してきれいにすると、出が戻りました。

ギャフ

ギャフは、第一精工の「オートキングギャフ」を使用していましたが、カツイチ製のギャフが取り込みやすいと言っていたので、それと同じ形状のギャフをハンダで自作しました。

オートキングギャフ。
エギングで使っています。

カツイチ製は、掛ける範囲が広く、オートキングギャフより楽にギャフ掛けが出来ます。
この自作ギャフに、普通のタモの柄を付けて使用しています。

イカ締

イカシメには、シマノの「セフィアスライドイカシメ」を使用しています。
刃の部分がスライドして持ち手部分に収納されますので、危険性が少ないです。
ステンレス製でサビにも強く、良いイカシメだと思います。

ヘッドライト

ヘッドライトは、GENTOS(ジェントス)デルタピークです。 
以前はパナソニック製のヘッドライトを使用していましたが、GENTOS製に買い替えました。

明るさ160ルーメンなので、かなり明るいです。
アジを泳がせているときに竿の穂先を照らすと、穂先の動きだけではなく、ラインまでどの方向に出ているか見えますので、夜間の釣りが快適になります。

GENTOS(ジェントス)のライトは、造りも良く、もう5年以上使っていますが壊れません。

新しいモデルも販売されており、ヘッドライトがGENTOSがオススメです。