各メーカーから販売されているヤエン釣り用の竿(ロッド)の特徴を紹介します。

↑私の使用している竿(アオリスタ500とバトルゲームアオリ51F)です。 2本とも扱いやすく、オススメの竿です♪

ロッドには、アウトガイドインターラインの2種類があります。それぞれの特徴について紹介します。

外ガイドロッドのメリット、デメリット

アウト(外)ガイドロッドは、ずばり竿の感度が良いです。

アジがどのように泳いでいるかや、イカのアタリが分かりやすいのがメリットです。

また、ラインが貼り付かないので、遠投性がよく、アジを軽く投げても良く飛び、アジが弱りにくいです。

インターラインロッドのメリット、デメリット

インターラインロッドは、ライントラブルがほぼ発生しないというメリットがあります。

ヤエン釣り初心者だと、ヤエンを取り付ける際に、穂先の外ガイドにラインが絡むといったトラブルが発生しがちですが、そのトラブルが発生しないとうメリットがあります。

ただ、ラインの放出時の摩擦がどうしても外ガイドに比べて大きくなり、キャスティングしたアジの飛距離が落ちてしまいます。

ラインを通すのが面倒です。
細いロッドの中に、ラインを通すために専用のワイヤーが必要になります。

そんなに難しくありませんが、釣り場で毎回行うのが面倒です。

また、使用後のメンテナンスが必須です。
竿内を真水で良く洗い流す必要があります。

アウトガイドのヤエン釣り用竿

DAIWA(ダイワ)バトルゲームアオリワンSMT

定価62,500円  自重198g

ダイワ製ヤエン釣りロッドの最高峰。

スーパーメタルトップ(SMT)搭載で、アジの泳ぎからの前当たりやヤエンの到達までも分かるほど超感度ロッド。

また、糸がらみのしにくいチタンフレームのIMSGガイドを全てに搭載です!

捻れに強い「X45」のスパイラル構造を搭載した高機能ロッドです!

DAIWA(ダイワ)バトルゲームアオリ51F

定価43,500円  自重199g

ダイワ製ヤエン釣りロッド。

メガトップ搭載で、アジの泳ぎや小さなアタリも分かるほど感度が良く、強度も問題なしです。

また、チタンフレームのIMSGガイド搭載で、穂先の糸がらみも激減する構造。

旧モデルのバトルゲームアオリワンよりもさらに高感度で、アオリイカを寄せるのが楽です。
私も使っていますが、すごく良い竿です。

※現在では、在庫販売しかされていません。

SHIMANO(シマノ)アオリスタ500

定価40,500円  自重197g

シマノ製ヤエン釣りロッドの最高峰。
感度良い外ガイドロッドです。

チタンフレームの『IMガイド』を一部採用で穂先の糸絡みトラブルが減るようになっています。

ヤエン釣りの達人の方々が、多く使用しています。
使用しているみなさん絶賛している良い竿です。

私も使っていますが、確かに良い竿です。
ヤエン専用ですから、違いますね♪

SHIMANO(シマノ)ボーダレス(495M-T) 

定価42,000円 自重170g

シマノが新しく提案する万能ロッドがボーダレス。
「フリースタイルの次世代海釣りスタイルを提案する」とのコンセプトから開発されました。

スパイラルX、チタンフレームSiCガイド搭載など、高級ロッドに匹敵する技術が盛り込まれています。

自重も170g(4.95メートルデメリット)と非常に軽いため、一日手持ちで狙っても、持ち重りすることは少ないです。

なお、現在3.2メートル、4.2メートル、4.6メートル、4.95メートルの竿が販売中ですが、ヤエン釣りは普通5メートル前後の竿を使用しますので、4.95メートルの竿が良いと思います。

竿の調子は、495M-Tで1.5号相当とヤエン釣りにちょうど良い調子です。

店頭で持って伸ばしてみましたが、ルアー用ロッドと同様に持ち手の部分がセパレートグリップになっていて、カッコ良かったです!

DAIWA(ダイワ)リバティクラブ アオリイカ

定価 オープン 自重205g

ダイワ製アオリイカ釣りロッドの入門用モデル。

竿は、アウトガイドタイプで、全長5,1mです。

価格が安いですが、ダイワ製なので造りはしっかりしています。 

私は、リバティ磯の1.5号(4.5m)をサビキ釣り用として普段使っていますが、軽くて扱いやすいです。

しかも、値段が安いので、竿に傷が入ったりしてもあまりショックが少なく済みます。

インターラインのヤエン釣り用竿

DAIWA(ダイワ)バトルゲームアオリ 1 50ドライ

定価44,500円  自重220g

ダイワ製ヤエン釣り「バトルゲーム」シリーズのインターラインモデルです。

竿は、インターラインですので、穂先での糸がらみや強風でのライントラブルがまずありません。

夜間にヤエン釣りをする機会の多い方に、オススメのロッドです。

インターラインロッドの性質上、アウトガイドロッドよりは竿の感度は良くないと思いますが、インラインロッドの中では最高の感度を誇るロッドです。

SHIMANO(シマノ)アオリスタBB SI

定価27,000円  自重192g

シマノ製ヤエン釣り専用のインターラインロッドです。

私が以前ヤエン釣りに使用していたロッドで、竿の感度もまあまあで、糸がらみトラブルがないので、非常に扱いやすいです。

また、↑で紹介したアオリワン50ドライより、約30g軽いのも良いです♪

特に夜間のヤエン釣りでは、穂先の糸がらみを気にせず、釣りに集中できるため、とても良いです。

ヤエン釣り初心者から中級者まで、満足できるロッドですね。

SHIMANO(シマノ)IG-ハイスピードいそXT

定価14,500円  自重220g

シマノ製のインターラインロッドです。

インターラインでのヤエン釣り入門用に最適です。
ウキ(泳がせ)釣りもOKです。

インターラインはライントラブルがほとんどなく、ヤエン用のインターラインロッドの中では安いので、初心者に特におすすめです。

私の記事を見て購入してくれた方から、「トラブルも無く、扱いやすい。竿の柔軟性、取り回しも言うことなし。」とのメールを頂きましたので、初心者や夜間のヤエンにオススメです。

DAIWA(ダイワ) インターライン リーガル アオリ

定価 14,700円  自重220g

ダイワ製のインターラインロッド。

シマノのIG-ハイスピードと同レベルのモデル。

インターラインはライントラブルがまず発生しないので、初心者にも中級者にもおすすめです 。